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台湾の姉妹校の生徒たちが本校を訪れました!

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去る6月11日(火)に、台湾は台南市にある国立善化高級中学の代表団(生徒26名、引率教員6名、団長:潘致強校長)が本校を訪れました。同校とは昨年に姉妹校提携を結び、来校は昨年に続き2度目です。
午前中は二川宿本陣資料館で正座をして抹茶を体験し、その後、浴衣を着ました。海外旅行が初めての生徒ばかりで、どちらも目新しい体験だったようで、大はしゃぎしていました。
午後からは本校を訪れ、いよいよ交流となりました。5限の時間帯には第2体育館で歓迎式典を行いました。剣道部が演武を行った後、公式贈答品として善化高中に招き猫2体をプレゼントしました。生徒代表の挨拶は3Aの小栗恵人君が元気に果たしてくれました。対する台湾側はダンスを披露してくれました。既に2月に台湾を訪れている3Aの生徒たちが飛び入りでダンスに参加し、大盛り上がりでした。
6限には、3A、2A、2E、2Gの生徒が台湾人生徒と交流授業を行いました。それぞれのクラスで工夫を凝らした交流が行われ、両国の生徒が一緒になって楽しんでいました。日本語や英語でカルタ遊びをしたクラスが多かったですが、2Eでは「たたいてかぶってジャンケンポン」で遊んでいました。
授業後には、柔道部、バスケットボール部、食物部、茶道部、将棋同好会で部活動体験が行われました。柔道部では生徒たちが技を教えてあげていました。バスケットボール部では日台混合で練習や試合を行いました。食物部では伝統のパウンドケーキ作り。茶道部では本格的な茶道体験を実施し、将棋同好会では将棋をYouTubeで学んだ天才台湾人棋士との熱戦が繰り広げられました。
また、手芸部が相手校教員のお土産用にブックカバーを製作してくれました。昼食の時間にプレゼントしましたが、とても喜ばれました。
台湾人生徒たちは本校での交流を存分に楽しんだようで、帰り際には「まだ帰りたくない!」との声が続出したそうです。交流に関わった本校の生徒たちも、1日でとても成長したように思えました。来年2月には2Aの生徒が修学旅行で善化高中を訪問予定です。また、きっと来年も同校の代表団が本校を訪れてくれるでしょう!このような有意義な交流がずっと続いていくことを願っています。